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中日-広島戦で本塁生還の判定覆る セーフ判定からリプレー検証でアウトに

15日にナゴヤドームで行われた中日-広島戦で、本塁クロスプレーをリプレー検証した結果、セーフがアウトに覆る場面があった。

中日

本塁クロスプレーで広島安部がいったんはセーフ判定も…

 15日にナゴヤドームで行われた中日-広島戦で、本塁クロスプレーをリプレー検証した結果、セーフがアウトに覆る場面があった。

 3-3の同点で迎えた9回。広島は中日の中継ぎ右腕・田島から1死一、二塁のチャンスを作った。ここで田中がライト前にヒット。前進守備を敷いていた中日平田がバックホームした。

 ボールは一塁側に少し逸れ、二塁走者の安部と、捕手・桂のタッチは際どいタイミングに。セーフと判定されたものの、谷繁監督はすぐに飛び出し、ビデオ判定となった。

 長時間のリプレー検証の結果、桂のタッチが早かったとして判定はアウトに変更。2死一、二塁から試合が再開され、続く菊池は空振り三振で3アウト。開幕から22試合連続無失点の田島は、この回も無失点で切り抜けた。
 
【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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