日本ハム栗山監督、初黒星・有原に“謝罪”「かわいそうなことをした」

指揮官「航平には『申し訳ない』と伝えておきます」

 日本ハムの栗山英樹監督が24日、有原航平投手へ謝罪の言葉を繰り返した。

 同日の本拠地ロッテ戦。有原は初回にデスパイネに先制2ランを献上。6回にはナバーロにソロを浴びたものの、失点は本塁打による3点のみ。8回113球の力投で、開幕から7試合連続でクオリティースタート(6回以上を自責3以内)をマークしたが、開幕6連勝を逃がし、初黒星を喫した。1-3で敗れた試合後、栗山監督は開口一番、2年目右腕へ“謝罪”した。

「明日、航平には『申し訳ない』と伝えておきます。(初回の被弾の後に)よく粘っていた。1点でも2点でも早く点を取れていれば、違う展開になっていた」

 打線は初回に3安打を集めたが、本塁憤死などで無得点。4回1死二塁、5回2死一、二塁のチャンスを逃すなど、あと1本が出ず、得点は8回2死三塁からの大谷の右前タイムリーによる1点のみだった。

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