ロッテ、デスパイネが決勝犠飛で4連勝 延長11回の熱戦で日ハム下す

2-1で勝利、首位ソフトバンクを猛追
ロッテのアルフレド・デスパイネ外野手が26日の日本ハム戦(函館)で決勝犠飛を放った。
同点の延長11回1死一、三塁。右腕・高梨のカーブを中堅方向へ打ち上げた。浅いフライだったが、三塁走者・岡田には十分。この試合初めてリードを奪った。
11回の守りでは6番手・益田が1点のリードを守りきり、チームは2-1で勝利して4連勝。首位・ソフトバンクを猛追している。
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フルカウント編集部●文 text by Full-Count