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ハム斎藤佑、交流戦で先発再転向も 栗山監督が可能性示唆「色々考えている」

日本ハムの栗山英樹監督が、交流戦中に斎藤佑樹投手を先発へ再転向させる可能性を示唆した。

1軍昇格後は救援で3試合に登板

 日本ハムの栗山英樹監督が、交流戦中に斎藤佑樹投手を先発へ再転向させる可能性を示唆した。

 31日に開幕する交流戦は6連戦が3週続く。現在の先発ローテーションは大谷翔平を始め、チームトップ5勝の有原航平、吉川光夫、メンドーサ、加藤貴之の5人。栗山監督は現状の残り1枠を1軍でブルペン待機する斎藤や高梨裕稔、さらに2軍で奮闘する投手で競わせる考えだ。

「2連戦が続くなら、先発投手を動かしたり出来るが、6連戦はそれが出来ない。2軍で頑張っている新垣や中村勝。1軍では斎藤、高梨が先発が出来る。(交流戦は)その投手たちが組み合わせに入ってくる」

 斎藤は5日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で今季初昇格。登板3試合はいずれも救援で、計3イニング無失点。防御率0・00と結果を残しているが、本来は2軍では先発として準備を進めてきた。

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