日ハム大谷が11試合連続安打、”リアル二刀流”でも継続 投球も4回まで1失点

5回に福山から右前打、自己最長の11試合連続安打

 日本ハムの大谷翔平投手が29日の楽天戦(コボスタ宮城)で自身最長となる11試合連続安打をマークした。

 指名打者制を使わずに「6番・投手」で先発。待望の快音は6点リードの5回先頭だ。3ボール1ストライクから、2番手・福山の高めに浮いた直球を強振。一、二塁間を鋭く破る右前安打を放った。4月27日の楽天戦(札幌ドーム)から続く野手出場時の連続試合安打を「11」に伸ばした。

 投球では4回まで最速154キロの直球を軸に2安打1失点と好投。”リアル二刀流”としてチーム貢献を続けている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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