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102年ぶり! 7回1死まで無安打も…ヤンキースが本塁打の1安打のみで勝利

ヤンキースが、わずか1安打でレイズに勝利した。

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1914年7月以来の歴史的勝利に、打ったカストロ「とても気分がいい」

 ヤンキースが、わずか1安打でレイズに勝利した。

 29日(日本時間30日)に敵地で行われた一戦でのこと。レイズ先発オドリッジの前に攻めあぐねていたヤンキース打線は、7回1死までノーヒットノーランに封じ込められていた。

 しかし、1点を追う場面で、まずガードナーがこの日1つ目の四球を選んで出塁。すると、3番カストロがチャンスを逃さず、1ボールから2球目の速球をセンターへ運ぶ2ランで逆転に成功した。この後は両軍共に安打は出ず、結局カストロの一振りが勝敗を決めることになった。

 球団公式サイトによれば、ヤンキースの安打が本塁打1本だけで勝利したのは、1914年7月10日以来102年ぶりの出来事。歴史的な勝利を生んだカストロは「とても気分がいいよ。特に試合に勝てたからね」と、貴重な一発での勝利を喜んだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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