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ロッテドラ2関谷、粘投球で新人対決制す 「幕張の鉄人」には「恐れ多い」

JR東日本時代の愛称が「鉄人」のロッテのドラフト2位関谷亮太投手(25)。8日は“本家鉄人”の阪神・金本監督の前で青柳との新人対決を制して、2連勝で2勝目を挙げた。6点の援護をもらい、6回途中で藤岡にマウンドを譲ったが、113球で6安打2失点の力投を見せた。

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青柳との新人対決制す、後輩・高山にも「打たれたくなかった」

 JR東日本時代の愛称が「鉄人」のロッテのドラフト2位関谷亮太投手(25)。8日は“本家鉄人”の阪神・金本監督の前で青柳との新人対決を制して、2連勝で2勝目を挙げた。6点の援護をもらい、6回途中で藤岡にマウンドを譲ったが、113球で6安打2失点の力投を見せた。

 この日、伊東監督は山口球審のジャッジに「ひどい。相手も苦しんでいた」と開口一番、不満を漏らしていたが「しんどかったが、相手も一緒と思い我慢した」。その中で関谷はさすが社会人でもまれているだけあって、粘りのピッチングが際立った。

 2回に同点にされた直後の3回、鳥谷にチェンジアップを左中間打され、西岡を歩かせた無死一、二塁の場面。福留を143キロのストレートで一ゴロに打ち取り、ゴメスをチェンジアップで空振り三振に仕留めた。

 そして原口には死球を与え、二死満塁としてルーキー高山を迎えた場面がハイライトだった。

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