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日ハム栗山監督、15三振にも手応え「追い込まれてもバットが振れる」

日本ハムの栗山英樹監督が、14日のDeNA戦(新潟)で15三振を喫した打線の復調に手応えを見せた。

有原完封勝利の14日DeNA戦 毎回15三振に「三振そんなにした?」

 日本ハムの栗山英樹監督が、14日のDeNA戦(新潟)で15三振を喫した打線の復調に手応えを見せた。

 打線は2回2死二塁、谷口の中前適時打で先制。3回には田中賢の右前適時打とレアードの左犠飛で2点を追加した。有原の今季初完封となる好投で試合を優位に進めたが、4番・中田は3三振。4回先頭の市川から6者連続を含む毎回15三振を喫した。

 試合後に三振について問われた栗山監督は開口一番、「三振そんなにした? 良くないねぇ~」と笑い飛ばした。だが、三振を多くしたことを悪く捉えていないという。その理由とは…。

 「三振が絶対ダメだというのではなくて、今は追い込まれてもバットが振れる状態にあるということ。今日の打線の状態はよく見えたよ。しっかり追い込まれても、バットを振ろうとする感じが各打者から出ていた」

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