DeNA石田、6回無失点の好投も6勝目お預け 打線の援護に恵まれず

6回4安打無失点の力投

 DeNAの石田健大投手が15日の日本ハム戦(横浜スタジアム)で先発。6回4安打無失点と好投したが、打線の援護に恵まれず6勝目はお預けとなった。

 初回1死二塁のピンチで陽岱鋼を空振り三振、中田を三ゴロに仕留めた。2回も2死一、二塁としたものの、投手の高梨を空振り三振。4、5回と2イニング連続で3者凡退に抑え、6回は1死一、二塁としたが、中田を中飛、田中賢を二飛に打ち取った。

 6回先頭の打席で代打・関根を送られ降板。5月の月間MVPに輝いた左腕は1日の西武戦(西武プリンスドーム)から自身2連敗中だったが、この日は6回113球、5奪三振2四球、4安打無失点と粘りの投球を見せた。5月25日の中日戦(豊橋)以来の勝ち星とはいかなかったものの、次へつなげる投球となったはずだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY