中日・平田が勝負強い打撃で勝ち越しタイムリー

初回には先制ソロ
中日の平田良介外野手が、18日の日本ハム戦(ナゴヤドーム)で勝ち越しタイムリーを放った。
同点の6回、荒木の四球と二盗で作った無死二塁のチャンス。3番のバットが火を噴いた。2ボール2ストライクから、左腕・吉川の直球を中前適時打とした。
初回2死では先制10号ソロ。17日にも決勝適時二塁打を放っている。左足を痛めて16日のロッテ戦を欠場したが、これで復帰後は6打数3安打3打点。勝負強さが際立っている。
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フルカウント編集部●文 text by Full-Count