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ロッテ・ナバーロ、日本の配球に慣れた? 140メートル弾に「イメージ通り」

本拠地・QVCマリンの左翼席最上段の照明塔下にぶち当てる150メートル弾を放ったこともあるロッテのナバーロが、27日のソフトバンク戦でも驚愕の一発を放ち、9-6での勝利に貢献した。

初回には「そろそろ真っ直ぐが来る」の読みがピタリで武田から先制二塁打

 本拠地・QVCマリンの左翼席最上段の照明塔下にぶち当てる150メートル弾を放ったこともあるロッテのナバーロが、27日のソフトバンク戦でも驚愕の一発を放ち、9-6での勝利に貢献した。

 4回に2番手バリオスから東京ドーム左翼最上段、三階席上部の壁に当てる140メートル弾。初回2死二、三塁では、今季8勝の武田の146キロのストレートを右中間に先制二塁打としていた。

「初球カーブで、スライダーも投げてきたので、そろそろ真っ直ぐが来る」との読みがぴたりと当たった。4回には再び2死から7号の超特大2ラン。「神様のおかげ」と何度も繰り返していたが、日本の野球の配球に相当慣れてきた証拠だ。

「大事な試合とわかっていたし、いいところで結果に繋げることができてよかった」。3ボールでカウントが苦しくなっても、日本で投げているピッチャーは変化球でかわしてくるなど、攻め方もわかってきて「イメージ通りのバッティングができ始めている」。首位攻防の戦いの中で、助っ人の好調は大きなプラス材料になってきた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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