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イチローの歴史的一打も MLB公式サイトが球宴史上“ベスト安打”10本を特集

MLB公式サイトが過去の球宴で印象に残った安打ベスト10を振り返る特集を実施。マーリンズのイチロー外野手が2007年に放ったランニング本塁打も選出されている。

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球宴メンバー発表日にMLB公式サイトが特集、過去球宴で印象に残った一打トップ10

 MLBオールスターゲーム(12日・日本時間13日、サンディエゴ・ペトコパーク)の出場メンバーが発表された5日(同6日)、MLB公式サイトが過去の球宴で印象に残った安打ベスト10を振り返る特集を実施。マーリンズのイチロー外野手が2007年に放ったランニング本塁打も選出されている。

 イチローはマリナーズ時代の2007年、ジャイアンツの本拠地AT&Tパークで行われたオールスター戦で「1番・センター」でスタメン出場すると、史上初の快挙を記録。5回1死の場面で、ライトへ弾き返すと、ケン・グリフィー・ジュニアがフェンス直撃の打球の処理に手間取る隙に快足を飛ばし、ランニングホームランで2打点を挙げた。

 今回の特集では当時の動画をトップで掲載。時系列ごとに並んだトップ10の最後に寸評を掲載し、「オールスターで唯一ランニングホームランを放った選手、それがイチロー・スズキだ。当時パドレスに在籍していたクリス・ヤングから放った右中間への打球は、フェンスに直撃し跳ね返り、イチローはベースを一周し、スライディングすることなく生還した」と紹介した。

 MLB公式サイトが選出したその他のトップ10入り安打は以下の通りとなっている。

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