日ハム逆転勝ち、7カード連続勝ち越し SBと6差、貯金18で2位ターン

先発斎藤佑が5回無失点、中田が逆転の3点二塁打、オリは両リーグ最速50敗

 日本ハムは13日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で3-2で逆転勝ち。前夜に歴代4位タイの15連勝でストップしたが、7カード連続のカード勝ち越しを決めた。首位・ソフトバンクと6ゲーム差、貯金18の2位で前半戦を終えた。

 悩める4番・中田翔がチームを救った。2点を追う8回2死満塁。1ボール1ストライクから、平野の151キロ直球を捉えた。右翼への走者一掃3点二塁打で一気に逆転した。

 投げては斎藤佑樹が今季2度目の先発。3回2死二、三塁で糸井を空振り三振。5回1死満塁で糸井、T-岡田を打ち取り、5回4奪三振4四球、3安打無失点と好投した。2番手・谷元が6回に味方の失策が絡んで2失点したが、7回以降は失点を許さなかった。

 継投失敗したオリックスは2カードぶりのカード負け越しで、両リーグ最速50敗に到達。借金20の最下位で前半戦を終えた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY