野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

  • HOME
  • NPB
  • ニュース
  • ハム陽岱鋼が先制適時二塁打 「犠牲フライだと思った」打球がフェンス直撃

ハム陽岱鋼が先制適時二塁打 「犠牲フライだと思った」打球がフェンス直撃

日本ハムの陽岱鋼外野手が18日の楽天戦(札幌ドーム)で“神風タイムリー”を放った。

日本ハム

フェンス直撃の二塁打に「風のおかげかな」

 日本ハムの陽岱鋼外野手が18日の楽天戦(札幌ドーム)で“神風タイムリー”を放った。

 楽天戦(札幌ドーム)で「3番・中堅」でスタメン。初回無死一、三塁。則本の外角スライダーをバットに乗せた。中堅方向へ伸びていく打球はフェンス直撃。先制適時二塁打となった。

 陽岱鋼は「犠牲フライだと思ったけど、打球はよく伸びたね。風のおかげかな(笑)。チームが初回から作ってくれたチャンスだったので、きっちり結果を残せたのは良かったね」と振り返った。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

人気記事ランキング