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日本ハム高梨、7回途中2失点と力投も援護なく6勝目逃す

日本ハムの高梨裕稔投手が23日のオリックス戦(札幌ドーム)で先発。7回途中6安打2失点と踏ん張ったが、打線の援護に恵まれず。今季6勝目とはいかなかった。

日本ハム

7月はここまで2勝0敗、防御率で1.93で月間MVP候補も…

 日本ハムの高梨裕稔投手が23日のオリックス戦(札幌ドーム)で先発。7回途中6安打2失点と踏ん張ったが、打線の援護に恵まれず。今季6勝目とはいかなかった。

 3回まで3イニング連続で3者凡退と完璧な立ち上がり。それでも、4回1死一塁から糸井の打球は左翼線へ。スタートを切っていた一塁走者・安達が先制のホームを踏んだ。

 6回1死一、二塁ではT-岡田、モレルを2者連続三振。粘りの投球を見せたが、先頭・ボグセビックの中越え三塁打などで招いた7回1死三塁で若月に中前適時打を献上した。同2死満塁のピンチを招いたところで降板。6回2/3を投げて118球、6奪三振3四球、6安打2失点だった。

 試合前まで7月は2戦2勝、防御率1.93。月間MVP候補に挙がっていたが、悔しい投球となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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