岩隈久志、8回途中無失点の好投 12勝目の権利持って降板

緩急をつけたピッチングでレッドソックス打線を零封

 マリナーズの岩隈久志投手が3日(日本時間4日)の本拠地レッドソックス戦で8回途中を5安打7奪三振無失点と好投し、12勝目(7敗)の権利を持って降板した。

 岩隈は初回から緩急をつけたピッチングでレッドソックス打線を打ち取り、スコアボードにゼロを並べた。一方、マリナーズは2回にクルーズ、6回にズニーノ、7回にリンドとソロ弾を放ち、一発攻勢で岩隈を援護。リードを受けた右腕は7回まで無失点に抑えると、8回1死からベニンテンディに右前安打を浴びたところで降板した。

 岩隈は97球を投げ、5安打無失点。防御率は3.99となっている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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