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日ハム大谷、パ全球団からの勝利&本塁打も視野に 残すは「獅子退治」

4年目のシーズンを迎えた今季は、ここまで投打で大活躍の北海道日本ハム・大谷翔平投手。「真の二刀流」としての進化は我々の想像をはるかに上回っており、成績など目に見えるはっきりとしたものの成長はもちろん、飛距離や打球の速さなどにも驚かされる機会が増えてきた。

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今季8勝&16本塁打、“二刀流”大谷しか挑戦・達成できない快記録

今季8勝&16本塁打、“二刀流”大谷しか挑戦・達成できない快記録

 4年目のシーズンを迎えた今季は、ここまで投打で大活躍の北海道日本ハム・大谷翔平投手。「真の二刀流」としての進化は我々の想像をはるかに上回っており、成績など目に見えるはっきりとしたものの成長はもちろん、飛距離や打球の速さなどにも驚かされる機会が増えてきた。

 13日現在、投手としては8勝、野手としては16本塁打を放っているが、このままいくと、自身初となる「パ・リーグ全球団からの勝利・本塁打」も視野に入ってくる。これは10勝10本塁打を記録した2014年にも達成できなかった快記録だ。

 これを達成するにあたり、残されたチームは埼玉西武だ。投手としては、2014、2015年の2年間で11試合に登板して8勝1敗、防御率1.56と大きく勝ち越しながら、今季は2試合の対戦で0勝2敗、防御率6.00という結果。打者としては、2013年から昨年まで計44試合で94打数21安打、打率.223。今年は14試合で38打数14安打、打率.368としているが、本塁打は0、打点も2にとどまっている。

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