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お立ち台が鍛錬の場、日本ハム助っ人レアード勝負強さの秘訣

日本ハムのブランドン・レアード内野手が16日のオリックス戦(札幌ドーム)で逆転タイムリーを放った。

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リーグ最多タイ28本塁打、サヨナラ弾や逆転打など際立つ勝負強さ

 日本ハムのブランドン・レアード内野手が16日のオリックス戦(札幌ドーム)で逆転タイムリーを放った。

 1点差に迫った8回2死二、三塁、抑えの平野のフォークを左前へ。2点適時打で逆転し、チームは3連勝。今季最多の貯金24とし、最大11.5ゲーム差あった首位・ソフトバンクに1差に迫った。

 レアードはリーグトップタイ28本塁打と破壊力満点だが、得点圏打率は.252と今ひとつ。それでも、6月10日の阪神戦(札幌D)でサヨナラ2ラン。7月10日のロッテ戦(札幌ドーム)でもサヨナラ弾を放つなど、試合を決める活躍が目立つ。

 ここ一番の勝負強さについて、「自分でも得点圏打率は低い方だと分かっている。なぜか、ああいう場面は力が出てくる。自分が輝けると分かっているので大好き」と言ったが、この勝負強さを鍛えている場があるという。お立ち台での日本語だ。

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