広島・野村が6回途中でアクシデント降板 リーグ単独トップ13勝目はお預け

5回2/3で7安打2失点
広島の野村祐輔投手が26日の中日戦(ナゴヤドーム)でアクシデント降板した。
同点の6回2死一、三塁。荒木の三塁側へのセーフティースクイズを処理しようとした時に下半身を痛めたものとみられる。このまま治療のためベンチへ下がり、2番手・一岡が送られた。
このスクイズでアウトは取れず、勝ち越し点を献上。5回2/3で7安打2失点。リーグ単独トップの13勝目はお預けとなった。
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フルカウント編集部●文 text by Full-Count