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SB高谷、スクランブル昇格で貢献「痛いとか痒いとか言ってる場合じゃない」

11日の西武戦。内川聖一とともにお立ち台に上がったのは、左膝の手術を乗り越えて1軍に戻ってきた高谷裕亮だった。

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高谷が復帰後初の先発マスク「いい緊張感あった」中で先制打

 11日の西武戦。内川聖一とともにお立ち台に上がったのは、左膝の手術を乗り越えて1軍に戻ってきた高谷裕亮だった。

 高谷はシーズン中に左膝を痛め、7月6日に鏡視下左膝内側半月板切除手術を受けた。「手術に踏み切ったのも、絶対にシーズン中に戦列に戻るんだという気持ちがあったから」という高谷は、筑後の室内練習場で懸命のリハビリを続けた。

 2軍でようやく実戦に復帰したのは9月に入ってから。たまたま細川亨のケガによる離脱も重なり、1軍復帰は思いがけず早まった。そして1軍登録された翌日の11日に、6月12日の巨人戦以来となるスタメンマスクを任された。

「普通にすんなり(試合に)入ることができました。いい緊張感はありましたね」と高谷。2回裏2死一、二塁のチャンスで回ってきた最初の打席では、「簡単に追い込まれたんで、何とか食らいついていきました」と、センター前に抜ける先制タイムリー。

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