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日本球界復帰の日ハム村田透は輝けるか 主な“逆輸入投手”の成績は?

多田野は日本ハムからドラフト1位指名で“日本復帰”

◯多田野数人(大学→MLB→NPB)
MLB通算 15試合登板、1勝1敗、防御率4.47
NPB通算 80試合登板、18勝20敗2ホールド、防御率4.43

 03年にインディアンスの入団テストに合格し、マイナー契約。04年にメジャーデビューを果たした。同年は14試合登板(4試合先発)で1勝1敗、防御率4.65。しかし、翌05年は1試合の登板に終わり、06年4月に戦力外に。その後アスレチックスとマイナー契約を結ぶも2年間でメジャー昇格は叶わず、07年のドラフト会議で日本ハムから大学生・社会人ドラフト1巡目で指名を受けた。1年目の08年は19試合先発で7勝7敗、防御率4.78。10年シーズン終了後に日本ハムから戦力外通告を受けたが、同年末に再契約。計7シーズンで80試合に登板し、14年シーズン終了後に2度目の戦力外通告を受けた。

◯藤谷周平(米大学→NPB)

 小学校の時に家族の仕事の事情で渡米。ノーザン・アイオワ大学3年時にトップ・プロスペクト(若手有望株)として注目され、パドレスからドラフト18巡目で指名を受けるも、入団は拒否。南カリフォルニア大を経て、10年のドラフト6位でロッテに入団した。しかし、1軍での登板はなく、14年シーズン終了後に戦力外となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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