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プロ4年目右腕は初ダウン、ロッテ主将は大台到達…12月27日の更改

阪神は27日、藤浪晋太郎投手が契約更改を行い、プロ入り4年目にして初のダウンとなる1000万円減の年俸1億6000万円でサインした。今季は26試合に登板し7勝11敗、防御率3.25。ルーキーイヤーから続けていた2桁勝利もストップするなど苦しいシーズンとなった。

藤浪は1000万円減の年俸1億6000万円でサイン

 阪神は27日、藤浪晋太郎投手が契約更改を行い、プロ入り4年目にして初のダウンとなる1000万円減の年俸1億6000万円でサインした。今季は26試合に登板し7勝11敗、防御率3.25。ルーキーイヤーから続けていた2桁勝利もストップするなど苦しいシーズンとなった。

 ロッテは鈴木大地内野手が8000万円から2000万円増で1億円の大台に乗せた。キャプテンとしてチームを牽引。打率.285、6本塁打、61打点で初の3割はならなかったが、全試合でスタメンし、チームをまとめてCS進出を引き寄せるなど、貢献度は高かった。

 また古谷拓哉投手は3100万円から400万円ダウンの2700万円でサイン。8月25日の日本ハム戦で陽岱鋼の打球を左手に受け、全治3か月の「母指中手骨骨折」で離脱。0勝4敗、防御率8.84と結果を残せなかった。(※金額は推定)

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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