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ダルビッシュの1試合4被弾、米メディア「ありえないこと」の“代表”に選出

レンジャーズのダルビッシュ有投手が今季のプレーオフで4本塁打を浴びたことが、米メディアから「ありえないこと」の“代表”として紹介されている。ESPNが「それは決して起こらなかった…ポストシーズンまでは」とのタイトルで特集を組んだ。

ダルビッシュの1試合4被弾、米メディア改めて驚き「決して起こらなかった」

 レンジャーズのダルビッシュ有投手が今季のプレーオフで4本塁打を浴びたことが、米メディアから「ありえないこと」の“代表”として紹介されている。ESPNが「それは決して起こらなかった…ポストシーズンまでは」とのタイトルで特集を組んだ。

 記事では、今季カブスが108年ぶりにワールドシリーズを制覇したことを振り返りつつ「しかし、ポストシーズンでの思いもよらない出来事は、それだけではなかった」と指摘。今季のポストシーズンで起こった「ありえない出来事」を振り返っている。

 ダルビッシュが4本塁打を許したのは、ア・リーグ地区シリーズ第2戦。レンジャーズは第1戦で先発ハメルズが4回途中7失点と炎上し、日本人右腕が大きな期待を背負って本拠地のマウンドに上がった。しかし、2回にトゥロウィツキーに先制2ランを許すと、5回にはピラー、カレラ、エンカーナシオンにそれぞれソロ本塁打を被弾。5回5失点で降板した。チームも3-5で敗戦。レンジャーズは、3連敗で敗退した。

 記事では、「ユウ・ダルビッシュのレギュラーシーズンでのキャリアワーストは1試合3被弾で、2度あった。しかし、ブルージェイズとのア・リーグ地区シリーズ第2戦で、彼は4本塁打を浴びた。彼は本拠地で3本塁打を許したことがない。もちろん4本も(ない)」と紹介。いかに珍しい出来事であったかを特筆している。

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