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今季ヤンキース珍場面にゴジラ松井が登場!? 現役時を彷彿とさせる一発

2017年の到来がすぐそこまで迫った年の瀬。米スポーツ専門サイト「SBネーション」では、「2016年我々が選ぶヤンキース迷珍場面」と題した特集記事を掲載。同サイトでヤンキース記事を担当したスタッフが、独断と偏見で「迷珍場面」を選んだ。

ヤンキースタジアム2階席へ自らの誕生日を祝う特大アーチ!

 2017年の到来がすぐそこまで迫った年の瀬。米スポーツ専門サイト「SBネーション」では、「2016年我々が選ぶヤンキース迷珍場面」と題した特集記事を掲載。同サイトでヤンキース記事を担当したスタッフが、独断と偏見で「迷珍場面」を選んだ。

 ジャコビー・エルスバリーが12度目もキャッチャーの打撃妨害で出塁する記録を作ったり、シーズン途中でメジャー昇格したクリス・パーメリーが8打席で4安打(2本塁打)、1.85という凄まじいOPS値(出塁率+長打率)を記録した直後に怪我をして2度とプレーしなかったり、と数々の迷場面が選出される中、編集スタッフの一人グレッグ氏が選んだのが、ゴジラこと松井秀喜氏のプレーだった。

 6月12日にヤンキースタジアムで行われたヤンキースOB戦、第70回オールド・タイマーズ・デーに出場した松井氏は、メジャー通算194勝を挙げたサイ・ヤング賞投手デービッド・コーン氏と対戦。現役時代を彷彿とさせる豪快な1発を2階席に叩き込んだ。実は、この日は松井氏の42度目の誕生日。松井氏のバースデー弾を選んだグレッグ氏は「コーニー(デービッド・コーン)はファンの前に出ると、みんなが何を期待しているか分かってくれるから大好き」とのコメントを添え、往年の名投手コーン氏が“空気を読んで”献上した一発だったとしている。

 迷珍場面集とはいえ、ユニフォームを脱いだ今でもなお、注目を集める松井氏は、今でもヤンキース・ファンから愛される存在であるようだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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