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ホークス、工藤監督と19年まで3年契約発表 長期政権へ「育成強化に努めたい」

ソフトバンクは20日、工藤公康監督との契約更新に合意したと発表した。契約年数は2017年から3年間。2015年に監督に就任し、今年3年目を迎える指揮官は5年の長期政権となる。

契約更新合意で5年の長期政権へ、「日本一奪回」へ意欲

 ソフトバンクは20日、工藤公康監督との契約更新に合意したと発表した。契約年数は2017年から3年間。2015年に監督に就任し、今年3年目を迎える指揮官は5年の長期政権となる。

 2019年まで指揮を任されることになった工藤監督は球団を通じて「3年という長いスパンでのチームづくりを任せて頂いた球団に感謝申し上げます。5年後、10年後もホークスが『強いチーム』でいられるよう、他のコーチの皆さんとともに選手個々の育成強化に努めたいと思います。今シーズンは、『1(ワン)ダホー!』のスローガンのもと、文字通りリーグ優勝しての日本一奪回を成し遂げられるよう精一杯頑張りたいと思いますので、ファンの皆様におかれましては一層の声援をよろしくお願いいたします」とコメント。昨季はリーグ、日本一3連覇を逃しており、V奪還へ意欲を燃やしている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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