新垣渚氏、1月1日付けでホークス“復帰” 野球振興部への配属を球団が発表

昨季限りで引退の金子氏はチーム広報に転身

 ソフトバンクは30日、スタッフの新入団などを発表した。昨季限りでヤクルトを戦力外となり、現役を引退していた元投手の新垣渚氏は1月1日付けで福岡ソフトバンクホークス株式会社に入社し、事業統括本部の興行開発本部で野球振興部に配属されていたことが発表された。新垣氏は2002年のドラフト自由獲得枠でダイエー(現ソフトバンク)に入団し、14年途中にヤクルトにトレード移籍していた。

 また、前3軍監督の石渡茂氏は国際担当アドバイザーに就任。永井智浩氏は編成・育成部の育成担当から球団統括本部副本部長補佐に、野手総合巡回コーチだった関川浩一氏は、作戦・戦略アドバイザーに担当が変更となった。

 さらに、大塚潔1軍コンディショニング担当、井畑善夫1軍トレーナー、山西昇3軍メディカルトレーナー補佐の就任を発表。ソフトバンク(ダイエー)、オリックスでプレーし、昨季限りで現役を引退した金子圭輔氏はチーム広報に転身した。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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