イチロー、通算安打「TOP20入り」へ MLB公式サイトも注目「43歳で射程圏内」

歴代19位のAロッドまで85安打、18位のグウィンまでは111安打

 さらに、「デーブ・ウィンフィールド、アレックス・ロドリゲス、トップ20入りも、3030安打で2017年に入る43歳のイチローにとって射程圏内にある」とも指摘。3110安打のウィンフィールドだけでなく、歴代19位の3115安打で昨季ユニホームを脱いだAロッドも捉える可能性が高い。Aロッドの3115安打を超えるとなると、今季は85安打が必要だが、キャリアワーストが一昨年のシーズン91安打というイチローにとっては、間違いなく「射程圏内」といえる。

 また、記事では触れられていないが、18位のトニー・グウィンは3141安打で、イチローが捉えるには111安打が必要となってくる。今季も4番手外野手としてシーズンに入るイチローがそこまでヒットを積み上げるには、まずは3年ぶりの100安打達成となるかに注目が集まる。

 2017年、イチローが通算安打数で偉人を抜く場面は何度見られるのか。今季もメジャーの歴史を変える活躍に期待したいところだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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