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横浜スタジアムがさらに進化 約7000席の座席カラーを“横浜ブルー”に

DeNAは14日、「コミュニティボールパーク」化構想に基づく2017年改修第1弾として、内野エリアの約7000席の座席カラーを“横浜ブルー”に変更すると発表した。

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DeNA「コミュニティボールパーク」化構想に基づく改修第1弾

 DeNAは14日、「コミュニティボールパーク」化構想に基づく2017年改修第1弾として、内野エリアの約7000席の座席カラーを“横浜ブルー”に変更すると発表した。

「コミュニティボールパーク」化構想は、野球が好きな人はもちろん、野球を生で観戦したことがない人も、家族や友人、同僚と気軽に集い楽しめる場を作ることを目的とし、地域や職場におけるさまざまなコミュニティが“野球”をきっかけに集い、コミュニケーションを育むランドマークになりたいという思いを集約した構想だ。

 昨年に引き続き実施する座席カラーの変更で、今回は内野エリア6956席を“横浜ブルー”に変更。これに伴い、横浜スタジアムの座席のうち67%が“横浜ブルー”になる。また、今回の変更で内野指定席A、Bに設置する“横浜ブルー”の新たな座席には、座面が上がる跳ね上げ式座席が採用され、座席間が移動しやすくなるという。

 横浜という街を象徴するカラーへの統一が進むことで、横浜スタジアムとDeNAはより地域密着の球団に進化することになりそうだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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