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日ハム斎藤佑、背番1“国内デビュー”は上々 2回自責0で生き残りアピール

日本ハムの斎藤佑樹投手が、上々の背番号1“国内デビュー”となった。16日、韓国・KIA戦(名護)で4回から2番手として登板。味方のタイムリーエラーが絡み、2回1安打1失点も自責0だった。

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韓国・KIA戦に2番手で登板、味方の失策で1失点も実戦4イニング自責0

 日本ハムの斎藤佑樹投手が、上々の背番号1“国内デビュー”となった。16日、韓国・KIA戦(名護)で4回から2番手として登板。味方のタイムリーエラーが絡み、2回1安打1失点も自責0だった。

 5点リードの4回からリリーフ。石川亮とバッテリーを組んだ。先頭・シン・ジョンギルの遊撃内野安打、暴投などで1死一、二塁のピンチを招き、イ・イルヘンの併殺コースの遊ゴロを、二塁・近藤が一塁へ悪送球。その間に二塁走者のシン・ジョンギルが生還し、1点を失った。

 続く1番・バーナディナは球を捉えられたものの、二ゴロ。5回も打球を捉えられながらも右飛、左飛に打ち取り、2死からは外角へのツーシームで空振り三振に仕留めた。

 今季、背番号を「18」から「1」に変更。早実で06年夏の甲子園を制した栄光のナンバーに戻し、背番号1の“国内デビュー”で注目の登板となったが、2回28球、1奪三振1四球、1安打1失点。実戦初登板だった9日の紅白戦(米アリゾナ)では2回を1安打1失点(自責0)。計4回2安打2失点(自責0)となった。

 昨季は3年ぶりに勝ち星なしに終わった。背水の28歳が1軍生き残りへ、結果を出し続けている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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