イチロー負傷に接触相手は「つらい」、同僚“警告”「ニンジャに気を付けろ」

イチローの負傷に米メディアも衝撃「キャリアで初めて…」

 マーリンズのスプリングトレーニングでイチロー外野手が負傷した様子を米複数メディアも速報で伝えている。

 イチローは21日(日本時間22日)の守備練習中に招待選手として参加中のブランドン・バーンズ外野手と接触。右膝の上部と腰を負傷した。思わぬアクシデントに、MLB公式サイトは「外野での衝突により、イチローが腰を痛める」と速報。「43歳のマーリンズ外野手はその輝かしいキャリアで初めて、医療の助けを求めた」と報じた。

 また記事ではイチロー自身が膝よりもより腰の痛みに懸念を抱いている様子も伝えており、本人が「何人かの選手(ディー・ゴードンとマーティン・プラド)が写真を撮りに来ましたよ。彼らは僕がトレーナー室にいるのを見たことがないですから」と語ったことも紹介。「診察で用いられた無菌手袋はお土産として、トレーナー室で保管されている」とも伝えている。

 地元紙「マイアミ・ヘラルド」電子版もベテランを襲ったアクシデントを速報。「外野での衝突により、イチローはMLBキャリアで初めてトレーナー室に訪れた」との見出しで伝えた。

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