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西武秋山、侍では上位につなぐ“恐怖の9番” 「情報を持って打席に立てる」

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の秋山翔吾外野手(西武)は、25日のソフトバンクとの練習試合に「9番・中堅」で出場する。

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25日ソフトバンク戦も9番で出場、「有意義な打席にしたい」

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の秋山翔吾外野手(西武)は、25日のソフトバンクとの練習試合に「9番・中堅」で出場する。

 2015年の世界野球「プレミア12」ではリードオフマンとして活躍した秋山は、「相手投手を探り探りではなく、前の打者の球を見ることができるので、情報を持って打席に立てる。そこを生かして上位につなげたいです。有意義な打席にしたい」と9番としてのメリットを語った。

 それでも、上位にいるよりは打席数が少なくなるため、「早めの打席で安打を打ちたいですね。結果がでたら自分も安心できるので」と早い段階での安打を狙う。シーズン216安打(2015年)の安打記録を持つヒットメーカーとしての胸中ものぞかせた。

 今年初戦となるソフトバンク戦へ向け、「相手がどうとか見ていくより、自分がいかにアジャストしていくかが大事かなと思います」と意図を語った。上位につなぐ“恐怖の9番”として、存在感を見せつける。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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