侍ジャパン、5回に秋山&坂本の重盗から2点を奪取 足を絡めた攻撃で追加点

筒香の一ゴロと中田の犠飛で生還、リードを3点に広げる

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの世界一を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は1日、壮行試合(ヤフオクドーム)で台湾リーグ選抜と対戦。1点リードの5回にダブルスチールを絡めた攻撃で2点を追加した。

 先頭の山田は遊直に倒れるも、秋山がライト前ヒットで出塁。坂本が四球で1死一、二塁とすると、続く筒香への2球目で秋山と坂本がスタートを切った。見事にダブルスチール成功で二、三塁とチャンスを広げると、筒香の一ゴロが相手の失策を誘い秋山が生還。さらに、三塁に進んでいた坂本が続く中田の犠飛でホームを踏んだ。重盗が効き、この回2点を奪った。

 足を絡めた攻撃で追加点を奪った小久保ジャパン。山田の先頭打者弾も含めて3-0とリードしている。
 
【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY