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侍ジャパン、8回に救援陣がつかまり2失点 再び3点差に迫られる

野球日本代表「侍ジャパン」は7日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド初戦でキューバ(東京ドーム)と対戦。5点リードの8回に救援陣が2点を失い、再び3点差に迫られた。

平野がピンチを招き、秋吉が2点タイムリー浴びる

 野球日本代表「侍ジャパン」は7日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド初戦でキューバ(東京ドーム)と対戦。5点リードの8回に救援陣が2点を失い、再び3点差に迫られた。

 7回にキューバが則本から3点を挙げたものの、その裏に筒香が特大2ラン。リードを5点に広げ、反撃の流れを断ち切ったかに見えたが、8回にまたしてもキューバ打線がくらいついた。

 4番手・平野が1死から四球とヒットで一、二塁とされる。4番サードベラは遊ゴロもランナーが進み、2死二、三塁に。ここで侍ベンチが動き、秋吉を投入した。だが、グラシアルにセンターオーバーの二塁打を浴び、2者が生還。再び3点差となった。

 それでも、秋吉は続くアービレイスを見逃し三振に仕留めて3アウト。リードを守った。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

日本通運は侍ジャパンを応援しています。

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