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侍J・小林が貴重な2ラン「2次ラウンドからはしっかりバント決めたい」

野球日本代表「侍ジャパン」は10日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド第3戦で中国(東京ドーム)を7-1で破り、3戦全勝で2次ラウンド進出となった。1点リードの2回には小林誠司捕手がリードを広げる貴重な2ランをマーク。試合後には「2ボールでバッティングカウントだったので思いきっていった結果」と振り返った。

2回にリード広げる一発

 野球日本代表「侍ジャパン」は10日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド第3戦で中国(東京ドーム)を7-1で破り、3戦全勝で2次ラウンド進出となった。1点リードの2回には小林誠司捕手がリードを広げる貴重な2ランをマーク。試合後には「2ボールでバッティングカウントだったので思いきっていった結果」と振り返った。

 2回2死一塁でこの日の初打席を迎えた小林は積極的なバッティングを見せ、貴重な2ランをレフトスタンドへ運んだ。これまでは犠打を求められることもあったが、この日は長打で貢献。ベンチでチームメイトから祝福された小林は「チームの雰囲気はすごくいい。自分の仕事するだけ。2次ラウンドからはしっかりバント決めたい」と笑顔を見せた。

 正捕手として3試合でマスクを被り、チームに貢献した27歳。「出てる限りはチームのためにできることをやる。チームが勝つために最善の努力したい」と世界一奪還を見据えた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

日本通運は侍ジャパンを応援しています。

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