インフルエンザの日ハム大谷、熱下がった 14日にもリハビリ開始へ

左大腿二頭筋肉離れ発症後にインフルエンザB型を発症

 戦線離脱中の日本ハム・大谷翔平投手が早ければ14日から千葉・鎌ヶ谷でリハビリを開始する。

 昨年10月に痛めた右足首痛を抱えながらプレーしていた大谷は、8日のオリックス戦(京セラドーム)で左大腿二頭筋肉離れ(2度)を発症した後、10日にはインフルエンザB型と診断され、現在は都内で静養している。

 日本ハムの福島芳宏チーフトレーナーは12日に札幌ドームで行われた1軍練習後に「昨日も今日も平熱に戻っている。(熱が)上がらず、順調にいけば金曜日には戻れるかな」と見通しを語った。

【了】

石川加奈子●文 text by Kanako Ishikawa

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