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「福岡発 売り子名鑑」夢見た売り子の世界で奮闘中 鹿児島出身の2年目

球場の新たな“エンターテインメント”になっている「売り子」。美女どころといわれる福岡で働くアサヒビール、キリンビールの両メーカーの売り子を不定期連載で紹介する「福岡発 売り子名鑑」の第10回をお届けする。

憧れた売り子の世界「みんな凄く努力している」

 球場の新たな“エンターテインメント”になっている「売り子」。美女どころといわれる福岡で働くアサヒビール、キリンビールの両メーカーの売り子を不定期連載で紹介する「福岡発 売り子名鑑」の第10回をお届けする。

 今回はキリンビールの「なつき」さん、だ。

 鹿児島県出身で、阪神ファンだった父の影響で野球を好きになった「なつき」さん。小学校5年生の時に、初めてプロ野球を観戦に行き、売り子に憧れを抱いた。

「小学生の時から売り子さんになりたいと思っていたんです。小学5年生の時に、お父さんと広島市民球場に阪神と広島の試合を初めて見に行きました。その時に売り子さんっていいな、格好いいな、と思いました。その時から売り子になることが、将来の夢でした」

 高校まで地元・鹿児島で過ごし、大学進学を機に福岡へ出てくると、迷うことなく、売り子の求人に応募した。

 夢見ていた売り子の世界。実際にやってみると「思っていたのとは違いました」と言う。「外からはキラキラしているように見えていましたけど、みんな凄く努力している。頭の中で色々なことを考えたり、とにかく真剣。休憩も取らずに働いていたり…」。あまりのギャップに最初は圧倒された。

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