1軍合流のソフトB川崎が「1番・セカンド」で即スタメン “起爆剤”となるか

オリックス戦のスタメン発表、2軍で打率.441の成績残し昇格

 MLBカブスから6年ぶりに復帰したソフトバンクの川崎宗則内野手が28日、1軍に初昇格した。同日のオリックス戦(京セラドーム、18時開始)のスタメンが発表され、川崎は「1番・セカンド」で名を連ねた。

 ウェスタンリーグでは打率.441と格の違いを見せつけ、いよいよ1軍合流。前日27日に工藤公康監督は「バリエーションが広がる」と話していた。ここまで12勝11敗と貯金「1」ながら4位に沈み、首位を快走する楽天に5ゲーム差をつけられているソフトバンクの“起爆剤“となるか。

 両チームのスタメンは以下の通りとなっている。

【ソフトバンク】
1(二)川崎
2(遊)今宮
3(中)柳田
4(一)内川
5(DH)デスパイネ
6(左)中村晃
7(三)松田
8(右)上林
9(捕)高谷
投手 中田

【オリックス】
1(中)宮崎
2(二)西野
3(遊)安達
4(三)小谷野
5(左)T-岡田
6(DH)中島
7(一)モレル
8(右)駿太
9(捕)若月
投手 西

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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