青木宣親2試合ぶり無安打 日米通算1984安打で2000安打まで「16」のまま

第4打席は元日本ハムのバースに左飛に打ち取られる

 アストロズの青木宣親外野手は3日(日本時間4日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「9番・左翼」でスタメン出場。2試合ぶりに無安打に終わり、日米通算1984安打、通算2000本の大台まで残り「16」のままとなった。チームは10-1と大勝し、“テキサス対決”で宿敵レンジャーズをスイープし、4連勝を飾った。

 2回に迎えた第1打席は四球を選んで打線をつなぎ、この回4点を挙げる猛攻に貢献。第2打席は中飛に倒れたが、6回1死走者なしの第3打席に三塁エラーで出塁し、続くスプリンガーの二塁打で生還した。8回先頭で迎えた第4打席には、元日本ハムのバースと対決。初球でレフトフライに打ち取られた。

 この日は3打数無安打1得点で打率は.292となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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