青木宣親、DH第2試合は出場なし チームは10-7で逃げ切り勝利

第1試合は3打数無安打、日米通算1987安打のまま

 アストロズは14日(日本時間15日)、敵地でヤンキースとダブルヘッダーを戦い、1勝1敗で引き分けた。

 第1試合は、初回に先制を許しながらも、3回に逆転。2点リードで迎えた4回に再逆転を許すなどシーソーゲームの展開。7回表に再び3点を入れて2点リードを奪ったが、その裏に6点を献上し、試合を決められた。「9番・左翼」で先発した青木宣親外野手は3打数無安打だった。

 第2試合は、アストロズ打線がヤンキース先発・田中将大投手を初回に捕らえ、2回までに大量8得点を奪うと、先発モートンも1回から7者連続奪三振に仕留めるなど好投を披露。終盤で追い上げられる場面もあったが、10-7で逃げ切った。青木の出番はなかった。

 青木はこれで日米通算1987安打で、2000本の大台まで残り13本のままとした。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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