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167センチの“小さな大打者”が130M弾 最高到達点36M超&初速166キロ!?

アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手が15日(日本時間16日)、敵地でのマーリンズ戦でセンターへ6号本塁打を放った。MLBの解説システム「スタットキャスト」では、飛距離を425フィート(約130メートル)と算出。小さな強打者の特大弾が、米国で大きな話題となっている。

アルトゥーベがマーリンズ戦で6号ソロ、センターの巨大オフジェを直撃

 アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手が15日(日本時間16日)、敵地でのマーリンズ戦でセンターへ6号本塁打を放った。MLBの解説システム「スタットキャスト」では、飛距離を425フィート(約130メートル)と算出。小さな強打者の特大弾が、米国で大きな話題となっている。

 アストロズは5回に先制を許すも、6回に元DeNAグリエルがマーリンズ2番手・田澤から満塁弾を放ち、逆転に成功。その後、アルトゥーベのタイムリーなどで追加点を奪い、6-2とリードして9回を迎えた。

 そして、この最終回に大きな一発が飛び出した。2死走者なしで、アルトゥーベは右腕マゴワンの93マイル(約150キロ)の直球をフルスイング。打球はグングン伸び、マーリンズパークのセンターにある巨大オブジェ「ホームラン・フィーチャー」に直撃。アストロズはそのまま7-2で勝利した。

 MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は「死球の後、ホセ・アルトゥーベはマーリンズのホームラン・オブジェに本塁打を放ち復讐」とのタイトルで特集。アルトゥーベは初回に左手に死球を受けていただけに、“リベンジ”の一発として大きく取り上げられた。

「月曜日夜、7-2でアストロズが勝利した。しかし、オールスター二塁手のホセ・アルトゥーベは順調なスタートを切ることができなかった。1回表、ダン・ストレイリーが投じたファストボールが彼の腕に当たった。彼は苦痛でかがんだ」

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