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ダルビッシュと田中将大がトレード候補!? 実現ならインパクト大と米サイト

開幕から2か月が経とうとするメジャーでは、早くもシーズン中のトレード話に花が咲いている。7月31日に訪れるウエーバー手続きを経ないトレード期限までに、多くのチームがプレーオフ進出のために戦力を補強するのか、来季以降を見据えた若手有望株集めに走るのか、方向性を見極める。エースや主砲級の選手がトレードされることも稀ではなく、1つのトレードが当該チームはもちろん、ライバル球団にも大きなインパクトを与えることも。チームの命運を見極めるには少し早い気もするが、MLB公式サイトでは「トレード市場をひっくり返す可能性を持つエース達」と題した特集記事を掲載。その中で、ダルビッシュ有投手と田中将大投手の日本人2投手の名前も挙げられた。

優勝争いを大きく左右する“エース”に日本人2投手

 開幕から2か月が経とうとするメジャーでは、早くもシーズン中のトレード話に花が咲いている。7月31日に訪れるウエーバー手続きを経ないトレード期限までに、多くのチームがプレーオフ進出のために戦力を補強するのか、来季以降を見据えた若手有望株集めに走るのか、方向性を見極める。エースや主砲級の選手がトレードされることも稀ではなく、1つのトレードが当該チームはもちろん、ライバル球団にも大きなインパクトを与えることも。チームの命運を見極めるには少し早い気もするが、MLB公式サイトでは「トレード市場をひっくり返す可能性を持つエース達」と題した特集記事を掲載。その中で、ダルビッシュ有投手と田中将大投手の日本人2投手の名前も挙げられた。

 記事では、先発投手を「球団が長期保有権を持てる投手」と「今季限りのレンタル投手」と2種類に分類。メジャーでは、基本的にメジャー選手として6年登録されないとFA権は手に入らないため、デビューから2、3年しか経っていない若手選手をトレードで獲得した場合、球団はしばらく選手を保有することができる。また、若手ではなくても長期契約を結んで間もない選手も同様だ。対して、今季終了後にFAとなる選手の場合は、トレードで獲得したとしても、契約延長や再契約交渉が無い限り、数か月の短期補強となる。

 前者の代表として名前が挙がるのが、アーチャー(レイズ)、コール(パイレーツ)、キンタナ(ホワイトソックス)、グレイ(アスレチックス)、ハービー(メッツ)といった面々。後者の筆頭として登場するのがダルビッシュ、3番目に登場するのが田中だ。

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