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“イクメン”メンドーサが鷹退治に出陣 目指すは2戦連続の親子お立ち台

日本ハムのルイス・メンドーサ投手が28日、本拠地でのソフトバンク戦で今季3勝目(2敗)を目指す。「精神的にも肉体的にも絶好調」とノリノリで今季初の鷹退治に挑む。

「次は日本語で“リトルイケメン!”と言わせたい」

 日本ハムのルイス・メンドーサ投手が28日、本拠地でのソフトバンク戦で今季3勝目(2敗)を目指す。「精神的にも肉体的にも絶好調」とノリノリで今季初の鷹退治に挑む。

 前回登板した21日のオリックス戦では、今季最長の7回を投げて6安打1失点と好投。「制球がよく、真っすぐも変化球も、どのカウントでも投げられた」と快心の投球だった。

 今季初対戦するソフトバンク打線には「強力打線。自分の球を信じて投げるだけ。高さに気を付けたい」と抑えるべきポイントは分かっている。

 前回は今季初めて長男・マルセロ君(3)と一緒に札幌ドームのお立ち台に上がった。徐々に言葉を話し始め、すでに50語ほどを覚えたというマルセロ君にマイクが向けられたが、その時には言葉を発することができなかった。「次は日本語で“リトルイケメン!”と言わせたい」と笑ったメンドーサ。目指すは2試合連続の親子お立ち台だ。

【了】

石川加奈子●文 text by Kanako Ishikawa

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