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“空飛ぶランナー”に球場騒然 三塁走者が驚愕の185センチ捕手越えダイブ

パイレーツのアンドリュー・マカッチェン外野手が、本塁生還を狙って驚異の“空中浮遊”を敢行し、感嘆とともに米国で大きな話題を呼んでいる。両手を広げて捕手を飛び越えようとした“限りなく鳥に近いランナー”となった30歳をMLBの公式動画サイト「Cut4」がツイッターで紹介。指揮官も「私が今まで見た彼らのジャンプよりも、今日は高く飛んでいた」と舌を巻いている。

“鳥人的”プレーに球場騒然、三塁走者マカッチェンが「アメージング」なダイブ

 パイレーツのアンドリュー・マカッチェン外野手が、本塁生還を狙って驚異の“空中浮遊”を敢行し、感嘆とともに米国で大きな話題を呼んでいる。両手を広げて捕手を飛び越えようとした“限りなく鳥に近いランナー”となった30歳をMLBの公式動画サイト「Cut4」がツイッターで紹介。指揮官も「私が今まで見た彼らのジャンプよりも、今日は高く飛んでいた」と舌を巻いている。

 マカッチェンが“鳥人”となったのは、11日のマーリンズ戦だった。

 3点リードで迎えた6回、パイレーツの攻撃。1死満塁の好機でハリソンが一塁へゴロを放った。捕球した一塁手ムーアはベースを踏み、素早く本塁へ転送。この時、三塁走者で突進してきたのが、マカッチェンだった。しかし、相手の守備陣の無駄のない連携で捕手のリアルミュートが捕球した時、まだ本塁から約5メートルの地点。悠々とタッチアウト??。誰もがそう思った次の瞬間だった。

 マカッチェンは飛んだ。本塁をブロックしようと右膝と突き、足元にタッチしようと構えていた捕手の手前から左足で思い切り踏み込み、宙を舞ったのだ。そして、驚異の跳躍力で放たれた体は捕手の体を超えようとしていた。空中で両手を広げた姿は、さながら鳥である。まさかの瞬間を目撃した球場は騒然とした雰囲気で、どよめきに包まれていた。

 記事では「タッチアウトを避ける大奮闘だ。彼は跳躍を見せた」と記し、動画付きで紹介。さらに「分からないよ。幸運にも、怪我はなかった。ただ、対応しようとしただけだ」と話した本人のコメントを伝えている。

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