日ハム大谷の復帰時期に米メディアも注目「早ければ金曜」「二刀流の天才」

米メディアが異例の速報「打線に復帰する可能性がある」

 左太もも裏の肉離れで2軍調整していた日本ハムの大谷翔平投手が23日にも復帰する可能性があると、米メディアも速報した。海の向こうでは、早ければ今オフにもメジャー挑戦に踏み切ると見られており、注目度は異例の高さとなっている。

 米新興スポーツメディア「ファンラグ・スポーツ」は「ショウヘイ・オオタニは、早ければ金曜日(23日)に打線に復帰する可能性がある」とのタイトルで異例の速報。「FOXスポーツ」の敏腕記者、ジョン・モロシ氏がツイッターで「早くとも金曜日、ショウヘイ・オオタニが日本ハムの打線に復帰する可能性があると、関係者が認めた」とつぶやいたことを伝えている。

 記事では「この二刀流の日本人天才選手は4月から打席に立っていない。そして今シーズンはまだ未登板だ」と説明。今季は打者として8試合に出場し、27打数11安打(打率.407)、2本塁打、3打点の成績を記録していたことにも言及している。

 さらに「この日本人外野手は米国でも広く知られている。打者と投手の能力に加え、オオタニは大学卒業後にプロ入りを果たす選手とほぼ同じ年齢だ。彼は2017年ワールド・ベースボール・クラシックで日本代表としてメンバー入りすることが期待されていた。しかし、故障のため不参加となった」とも解説。やはり、米国でも知名度は高い。

 大谷が戻ってくれば、日本だけでなく、米国のファン、そしてMLB関係者が熱視線を送ることは確実。1つ1つのプレーに注目が集まることになりそうだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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