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前田健太、7回4安打零封の圧巻投球で6勝目! ドジャースは完封リレー

ドジャースの前田健太投手が27日(日本時間28日)の本拠地エンゼルス戦に登板し、7回4安打無四球6奪三振で無失点と圧巻の投球を見せた。チームも4-0で勝利し、右腕は6勝目(3敗)を挙げた。

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エンゼルス打線を7回零封

 ドジャースの前田健太投手が27日(日本時間28日)の本拠地エンゼルス戦に登板し、7回4安打無四球6奪三振で無失点と圧巻の投球を見せた。チームも4-0で勝利し、右腕は6勝目(3敗)を挙げた。

 23日(同24日)のロッキーズ戦で救援登板し、1回無失点で抑えていた前田。この日は18日(同19日)のレッズ戦以来の先発となった。初回先頭のヤングにいきなりセンター前安打を浴びたが、女房役のバーンズが二盗を阻止すると、前田はカルフーンを中飛、エスコバルを右飛と上々のスタートを見せた。

 2回は4番バルブエナを三邪飛、シモンズを三ゴロ、リビアを遊ゴロと3者凡退に打ち取ると、3回も2三振を奪い3者凡退に。4回は2本のヒットで1死一、二塁とされたが、バルブエナを空振り三振、シモンズを遊ゴロに切り、点を与えなかった。

 5回もショート・ヘルナンデスの好守にも助けられ、無失点で封じると、6回も3者凡退に。するとドジャースはその裏、ペダーソンの3ランなどで4点を奪い、右腕を援護した。

 前田は7回も2三振を奪うなど3人で仕留めて降板。ドジャースはそのまま完封で勝利した。

 先発ローテ生き残りに向けて正念場を迎えてる前田はこの日7回4安打無失点で6勝目。先発登板での無失点投球は昨季4度あったが、7回以上を投げての無失点はメジャーで自身初。これで防御率は4.15となった。
 
【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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