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青木宣親、メジャー登板は「夢だった」 登板時の心境は「ベリーナーバス」

アストロズのA.J.ヒンチ監督がメジャー初登板を果たした青木宣親外野手に感謝している。米メディア「CBSヒューストン」電子版が伝えている。

アストロズ・青木宣親【写真:Getty Images】
アストロズ・青木宣親【写真:Getty Images】

ヤンキース戦の9回に救援、1回3失点も27発ジャッジ斬る「2m50cmに見えた」

 アストロズの青木宣親外野手が6月30日(日本時間7月1日)の本拠地ヤンキース戦でメジャー初登板を果たした。4-10と大量リードを許した9回にチームの6番手として登板。1回を1安打2四球3失点で終えた。アストロズはそのまま4-13で敗れた。

 ベンチスタートからマウンドに送り出された青木は先頭のトレイエス、ウェードと連続四球を与え、カーターのタイムリー二塁打で失点。それでもその後はヒットを許さず。ガードナーにはライトへの犠牲フライを浴び、エルズベリーの遊ゴロの間にさらに1点を失ったが、最後は今季27発の強打者ジャッジを中飛に打ち取った。

 日本人外野手のメジャー初登板を現地メディアも速報。青木が試合後に地元メディアに応える様子も伝えられた。

 青木は試合で最後に投げた時期を問われ「ハイスクール」と振り返り、登板を快諾した理由について「メジャーのマウンドに立つことは一つの夢だったので」と答えた。また、201センチの若手強打者ジャッジを打ち取ったことについて聞かれると「大きいのはわかってるけどさらに大きく見えた。たぶん2メーター50センチくらいに見えたのかな」と回答。また、マウンドでの心境を「ベリーナーバス」と打ち明け、「ホント、あまりやるもんじゃないかもね」と話した。

(Full-Count編集部)

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