マーリンズ大敗 大差で登板の田澤は11球で“4者凡退”、イチロー代打で四球

マーリンズ・田澤純一【写真:Getty Images】
マーリンズ・田澤純一【写真:Getty Images】

イチローはストレートの四球、マーリンズは先発投手の大乱調で完敗

 マーリンズのイチロー外野手は3日(日本時間4日)、敵地でのカージナルス戦で代打で出場。ストレートの四球を選んだ。田澤純一は0-11と大量リードを許した3回途中から2番手で登板し、1回1/3を無安打無失点。打者4人を11球で片付ける好投だった。マーリンズは6-14で敗れた。

 マーリンズは先発ロックが3回途中まで11失点の大乱調。田澤は3回2死二、三塁の場面で登板すると、グリチャックを中直に仕留めた。4回も続投し、ボイトを三ゴロ、デヨングを三ゴロ、投手のウェインライトを遊ゴロ。3者凡退に仕留めて、ここで降板となった。

 マーリンズはその直後の攻撃で6点を返す猛攻。しかし、その後は得点を奪えず、イチローは7回2死一塁の場面で代打で登場。相手左腕ライオンズはストライクが入らず、ストレートの四球となった。後続が倒れ、得点には繋がらなかった。

 マーリンズは敗れ、連勝はならず。イチローはメジャー通算3051安打で、歴代24位のロッド・カルー(3053本)まで残り「2」のまま。田澤は11球を投げてストライクは8球。防御率6.33となった。

(Full-Count編集部)

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