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捕手出身のMVP三塁手が驚愕の強肩披露 好捕→右膝ついたままの圧巻送球

ブルージェイズのジョシュ・ドナルドソン内野手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたアストロズ戦で驚愕の強肩を披露してファンを沸かせた。

ブルージェイズ・ドナルドソン【写真:Getty Images】
ブルージェイズ・ドナルドソン【写真:Getty Images】

ドナルドソンが圧巻美技、ファンもスタンディングオベーション

 ブルージェイズのジョシュ・ドナルドソン内野手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたアストロズ戦で驚愕の強肩を披露してファンを沸かせた。

 1点ビハインドで迎えた4回だった。アストロズの先頭打者ゴンザレスがブルージェイズ先発左腕リリアーノの3球目を思い切り引っ張り、三塁線へと痛烈なゴロを放った。これに素早く反応したのが三塁を守っていたドナルドソンだ。

 フェアゾーンぎりぎりに飛び、三塁ベース上を通過した打球に対して横っ飛び。グラブで何とかボールを止めると、すかさず右手でつかみ取り、右膝を地面についたまま一塁に送球。キャノン砲のような肩でゴンザレスを見事にアウトに仕留めた。

 このプレーで本拠地は大歓声に包まれ、スタンディングオベーションを送るファンも。2015年のア・リーグMVPの強打者は捕手出身で強肩としても知られており、この日は4打数2安打2打点と打撃で活躍しただけでなく、守備でもチームの逆転勝利(7-4)に貢献。ドナルドソンが見せた圧巻の美技は米メディアも称えている。

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