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ヤンキース傘下の加藤豪将、3番で存在感発揮 1安打1四球で決勝ホーム踏む

ヤンキース傘下1A+の加藤豪将内野手は13日(日本時間14日)、ブルージェイズ傘下ダニーデン戦に「3番・一塁」で出場。3打数1安打1四球1得点で4-2での勝利に貢献した。

ヤンキース傘下1A+タンパの加藤豪将【写真:Getty Images】
ヤンキース傘下1A+タンパの加藤豪将【写真:Getty Images】

3打数1安打1四球1得点で勝利に貢献、出塁率.360と上々の成績を維持

 ヤンキース傘下1A+の加藤豪将内野手は13日(日本時間14日)、ブルージェイズ傘下ダニーデン戦に「3番・一塁」で出場。3打数1安打1四球1得点で4-2での勝利に貢献した。

 加藤は初回の第1打席はニゴロ。タンパは2回に2点を先制されたが、4回に1点を返す。この回先頭の加藤がライト前ヒットで出塁。続く打者はニゴロで加藤はアウトも、併殺とはならず。その後、一塁走者が盗塁で二塁に進み、タイムリーで生還した。

 6回の第3打席では空振り三振に倒れた加藤だが、8回に再びチャンスメーク。無死一塁で四球を選ぶと、その後、1死満塁までチャンスを広げたタンパは、暴投で同点に追いつく。さらに、後続の打者がタイムリーで加藤ら2走者が生還。勝ち越しに成功した。

 タンパはそのまま4-2で勝利。打率は.263と一時期よりは下がったが、出塁率は.360と上々の数字を維持。すっかり3番に定着した加藤が、存在感を発揮している。

(Full-Count編集部)

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