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ヤンキース傘下1A+加藤豪将、3番で存在感 15日には満塁弾で主役に

ヤンキース傘下1A+タンパの加藤豪将内野手は15日(日本時間16日)、ブレーブス傘下フロリダ戦で3打数無安打1四球。チームは5-4で勝利したものの、連続試合安打は「5」で止まった。この試合は「1番・一塁」で結果が出なかったが、7月は“不動の3番”として存在感を見せており、14日(同15日)のブルージェイズ傘下ダニーデン戦では満塁本塁打を放っていた。

ヤンキース傘下の加藤豪将【写真:Getty Images】
ヤンキース傘下の加藤豪将【写真:Getty Images】

16日は連続試合安打が「5」で止まるも…前日に今季5本塁打目を放つ

 ヤンキース傘下1A+タンパの加藤豪将内野手は15日(日本時間16日)、ブレーブス傘下フロリダ戦で3打数無安打1四球。チームは5-4で勝利したものの、連続試合安打は「5」で止まった。この試合は「1番・一塁」で結果が出なかったが、7月は“不動の3番”として存在感を見せており、14日(同15日)のブルージェイズ傘下ダニーデン戦では満塁本塁打を放っていた。

 14日の試合で、加藤は初回1死一塁の好機で投前内野安打で出塁し、チーム2点目のホームを踏むと、続く2回には豪快な打撃で魅せた。無死満塁の好機でライトへグランドスラム。全く表情を変えることなくダイヤモンドを一周し、味方の祝福を受けた。この試合の主役の豪快な一発をタンパも動画つきで紹介している。

 加藤は今季、代打を含む47試合出場で5本塁打をマーク。打率.263、出塁率.360、24打点の成績を残している。打率は一時期より落ちたものの、出塁率は上々の数字だ。これで加藤にとってはキャリア2本目の満塁弾、最初の1本はルーキーリーグで放っていた。

 2013年にヤンキースにドラフト2巡目指名を受けてから5年目。打撃で結果が出ず、苦しんだ時期もあったが、今年は確かな成長を見せている。このまま着実に階段を上がっていきたいところだ。

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